DAILY JOURNAL

そこに住む人の「らしさ」が感じられる部屋が好きです。外から帰ってきて、ほっと力を抜き、自分に戻れる場所。そんな空間を大切にしたくて、16年前、お店を始めたときに「暮らし、楽しく、自分らしく」をコンセプトにしました。 でも、ず ...
昔から私は、ただ美しいだけでなく、そこに住む人の「自分らしさ」が感じられるインテリアに魅かれてきました。おうちの中で何かやることやインテリアが好きでハシュケを始めたとき、コンセプトに「暮らし、楽しく、自分らしく」と掲げたのも、そんな思いか ...
クラウンシャイネスをご存じですか?森の中で大きな木を見上げると、葉と葉が重ならず、きれいな隙間ができていることがあります。これは「クラウンシャイネス(樹冠羞避)」と呼ばれる現象だそうです。 先日、この現象を教えてくれた幼馴染 ...
パンに塗るバターは、冷たいまま食べる派?それとも、しっかり溶かしてから食べる派? 私は、しっかり溶かしたい派です。 だから、あんバターが流行り始めたころは、どうやって食べたらいいのかわからず、トースターで焼いて ...
昨年仕込んだ梅干しを、1年を待たずに食べ切ってしまったので、今年は昨年より1kg多く梅を用意しました。 梅仕事は大変なものだと思っていたけれど、やってみると意外と難しくないんですよね。自宅で気軽に梅干しを作れるようになってか ...
2026年5月15日〜17日に開催した、ギャラリーgobanguraでのイベント「手仕事のいまを巡る旅」が終了しました。 旅を通して出合ったものを並べるだけではなく、その背景にある空気や、暮らしの風景まで含めてハシュケの視点 ...
先人が残した暮らしの道具や建物を見ながら、昔の人がどんな日々を送っていたのか、想像するのが好きだ。刺繍が施された布一枚をとってみても、これは何のために、誰のために作られたのか。どんな思いを込めて、ひと針ずつ時間を重ねていたのか。そんなふう ...
ラオスでの買い付けは、気に入ったものがあれば少し持ち帰るくらいがちょうどいいと思っていた。 この小さな町では、ゆったりとした時間の中で選ぶほうが、自分にはしっくりくる。 ナイトマーケットが始まる前(しか撮ってなかった… ...
熱気に飲み込まれるようなベトナムから、飛行機でおよそ1時間。ラオスへ到着した。 ここを訪れたのは、昨年タイで見つけた手仕事のものが、ラオスで作られていると知ったのがきっかけだ。それらが生まれる場所を、一度見てみたかった。 初め ...
旅で仕入れるものは、手仕事の余韻を感じるものと決めていた。 どんなものと出合うかは、正直、来てみないとわからない。だから、ある程度軸となるものだけ定めたら、あとは、その時その場所で心惹かれたものを持ち帰る。 最初から何を買うか ...

お買いもの