防災用にも。知っておきたい、風呂敷バッグの結び方


大判の風呂敷は、防災バッグに入れておきたいアイテムのひとつ。
ふきん、タオル、バンダナ、マスク、止血、包帯、救助旗、シート、目隠し、バッグとしてなど、1枚で10通り以上の使い方ができるので、普段から身近に持っておくと、いざという時に役立ちます。

今回は、「風呂敷バッグの結び方」をご紹介します。3カ所結ぶだけで簡単にバッグができるので、覚えておくと便利ですよ。
3カ所結ぶだけ。風呂敷バッグの結び方
90センチサイズの綿100%風呂敷を使います。 出来上がりサイズの目安は、およそW45×H40cmです。

①中表にして、三角に折る

②左右の頂点をそれぞれ同じ長さになるように結ぶ

③結び目を内側に折り込む

④表に返す

⑤上の頂点を結んで完成

おすすめの北欧柄風呂敷
防災専用を用意するのもいいですが、普段から使いやすいおしゃれな柄を選ぶのもおすすめです。
ハシュケでは、北欧のデザイナーが手掛けた柄を5種類ご用意しています。
モダンなデザインなので、男女問わず普段にもお使いいただけます。
ヘイニ・リータフタ
フィンランドで最も著名な窯元「ARABIA」で活躍のデザイナー、ヘイニ・リータフフタ氏によって、和のイメージの強い風呂敷が幅広い年代にも受け入れやすいモダンなイメージになっています。

ヴィータサロ ユホ
フィンランド人デザイナー・ヴィータサロ ユホ氏のデザインは、フィンランドの自然や文化を抽象的に表現しています。男性にも使いやすいデザインなので、家族で共有するのもおすすめです。

模様の白い部分は白夜、緑は夏の生命感あふれる自然をイメージしています。

このモダンな模様はフィンランドの伝統的なデザインにインスパイアされました。

模様はフィンランドの冬の夜空に輝くオーロラをイメージしています。

模様は海岸や湖岸に打ち寄せるさざ波や、船の帆をイメージしています。
ヴィータサロ ユホ 風呂敷 Satama(90cm)ブラック
他にも、50センチサイズの風呂敷もあります。
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