クラウンシャイネスをご存じですか?

森の中で大きな木を見上げると、葉と葉が重ならず、きれいな隙間ができていることがあります。これは「クラウンシャイネス(樹冠羞避)」と呼ばれる現象だそうです。


先日、この現象を教えてくれた幼馴染と一緒に、明治神宮の中を散策していたら、たくさんのクラウンシャイネスを見つけました。

彼女とは、好みや歩んできた道は違うけれど、根っこのところで大切にしていることは似ているようで、気づけば半世紀近い付き合いになります。

木々がお互いの場所を大切にし合い、共に枝を広げながら成長する姿を見ていると、長く続く関係にも、そんな距離感があるのかもしれないと思いました。

首がどうにかなりそうな私


お互いの領域を尊重し、
近づきすぎず、離れすぎず。

それでいて、半世紀近くたった今も話が尽きないのですから、
不思議なご縁だなと思います。



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