寝室のクーラーが、あまり効かなくなりました。

冷風が出てるのか確かめるため、
クーラーに近づいてみると、
一応ちょっとは出てるみたいです。

ふと、吹き出し口横を見たら
「設計上の標準使用期間は10年です」
と注意書きがあるのを発見。

そういえば、もう13年ほど使っているかも。
今年、クーラーのお掃除を
頼もうと思っていたけど、
修理を依頼するか、
新しくクーラーを買った方がいいのか
迷っています。

というわけで、暑くて寝られないので、
麦の温冷ピローで凌ぐことにしました。


「温冷」というその名の通り、
冷やして氷枕のようにも使えるのです。
でも、凍ったような冷たさではなく、
優しいひんやり感がじんわりじっくり
伝わるので、とても気持ちが良いです。

時間が経っても、結露で濡れることはなく
ひんやり感が結構持続します。


肩こりがひどいので、いつもは
温めて使うことがほとんどですが、
こんな暑い日には冷やすに限ります。

しばらく寝る前はこれで暑さを凌ぎながら、
クーラーをメンテナンスするか、買い替えるか
考えたいと思います。

KLIPPAN|クリッパン[麦の温冷ピロー]




この記事を書いた人

 ハト(ハシュケ店長)

幼いころからインテリアに深い関心を持つ。グラフィックデザインの仕事を経て結婚。居心地の良いおうちづくりを追及するうちに、好きなインテリア雑貨の仕事に携わりたいと、ハシュケをOPEN。おうち大好き。一度買ったら、かなり物持ちするタイプ。

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