ベトナムとラオスでは、
古くから受け継がれている織物や刺繍を
たくさん見ることができた旅だった。
普段から伝統的な柄の服を着ているわけではないが、
制服のアクセントに取り入れられていたり、
祝いの日に着ることがあるそうだ。


帰国した次の日は、 慌ただしくも
娘の卒業式だった。

娘の振袖袴を見たときに、
「あ、ここにもあった 」
と思った。

海外で見た視点そのままに
日本で見る着物の模様、刺繍。
見慣れたものが なんだか新鮮に感じた。

この流れがなんか不思議で、
少しだけ奇跡みたいだと思った。


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