ラオスで買い付けてきた、葛バッグが入荷しました。

ラオス北部の少数民族、Khmu族(カム族)の女性たちが、
山に自生する葛の繊維から糸をつくり、
一点ずつ手編みで仕立てたバッグです。

一見、繊細な印象ですが、
実際に使ってみると、しっかり丈夫。
そして何より、とても軽やかで夏にぴったりです。



気軽な街歩きやアウトドアに。
いつものかごバッグやトートバッグとは
少し違う雰囲気を楽しみたい時にもおすすめです。

少し中身が見えるので、
お気に入りのポーチを合わせて
透け感を楽しむのも良いですね。




今回は、葛の糸を長く見せながら編み込んだ、
表情のあるタイプもご用意しました。

繊維の揺れ感が美しく、
葛ならではの素材感をより楽しめるデザインです。
手間のかかる編み方のため、現地でも数が少なく、
ひとつひとつ表情の違いがあるのも魅力です。


こちらは、葛の繊維と相性のいい
日本の笹和紙の糸でつくった、
ハシュケオリジナルのタッセルを合わせました。


こちらのタイプと、黒の葛バッグ(下画像)は、
ハシュケ本店のみ、限定数でのご紹介です。

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