花を飾る、初夏の時間



小さな苗木から育てている、我が家のスモークツリー。
年々少しずつ大きくなり、今年もふわふわとした花房をたくさんつけてくれました。
今年も枝を少し切って、おうちの中でも楽しんでいます。

こちらのフラワーベースは、ハシュケに入荷したばかりの、Holmegaard(ホルムガード)の「Flora(フローラ)」。
高さ24cmとしっかり存在感のあるサイズですが、ガラスの軽やかさもあって圧迫感がなく、安定感も抜群です。
口元がきゅっとすぼまった形なので、枝ものやボリュームのある花も、ざっくり生けるだけで自然とまとまりやすく、とても使いやすいなと感じています。
スモークツリーが満開になる少し前、ギャラリーgobanguraで展示会があったので、そちらにも飾ってみました。日本の蔵の空間や、アジアの器とも不思議とよく馴染み、違和感なく溶け込んでくれていました。

高さ12cmの小さなフローラには、ポトスを。テーブルの中央にちょこんと置くだけでも、やさしく穏やかな雰囲気を添えてくれます。

庭の草花を生けたり、お店で見つけた花を一輪飾ったり。
気負わずに花を取り入れるようになってから、何でもない日々の時間が、少しだけ豊かに感じられる気がしています。
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