新年を機に、ふきんを新調しました。
私が愛用しているのは、中川政七商店の花ふきん。
洗濯前の新品(左)と並べると、使い込んだのが一目瞭然。色もサイズもこれだけ違います。

使い込んだ花ふきん


「新年だから」という理由がなければまだ使い続けていたかもしれないほどのタフさ、調理台の水滴を気持ちいいくらいぐんぐん吸い取ってくれる吸水力、すぐに乾いてくれる速乾性の高さが、すべて私の理想。だから、新しいふきんも、やっぱり花ふきんを選びました。


古くなったふきんは台所での役目を終え、今度は場所を変えて、雑巾として家の汚れをきれいにしてくれることでしょう。ありがとう、お疲れ様でした。


ふきんでもなんでも、暮らしの中に愛着のわくモノがあると、何か安心感のようなものと、自分の中がスッと整ったような感覚になるんです。そうしてひとつひとつ、お気に入りのものが集まって、自分らしい暮らしになるのが理想です。




この記事を書いた人

 ハト(ハシュケ店長

仕入れから撮影、ショップづくり全般に携わる。自分をもてなしてくれる居心地の良い家づくりを心掛けている。猫とビールと岩盤浴好き。

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