南部鉄の両手鍋と天然木の蓋がセットになったJYO鉄鍋です。
すっきりした鉄鍋のシルエットと、
十字の桟(さん)が印象的な木蓋の組み合わせは、
今の暮らしにもよく似合うモダンなデザインです。
デザイン性と機能性の高い木蓋
木の蓋は、信州木曽の良質な木材を使った製品づくりを行う
「山一」が手掛けています。
技術的に手間のかかる十字の桟は、
見た目の美しさだけでなく、機能性も◎。
テーブルのどの方向からでも蓋を持ち上げやすく、
ふたを裏返すときには安定して置くことができます。
木の蓋は対流熱を閉じ込め
食材にじっくり熱を伝えるだけでなく、
余分な水分を吸収。適度に蒸気が逃げるので、
焼きものがふっくら香ばしく仕上がります。
美味しさの秘密は、南部鉄の厚み
鋳物づくりの老舗、及源鋳造による厚みのある鉄鍋は
熱伝導や蓄熱性に優れているので、
火を止めても余熱で熱々。
じっくりと熱が伝わり、素材のうまみを引き出します。
すき焼き鍋はもちろん、鉄板焼きや焼き餃子などの焼き物、
野菜炒めなどの炒め物も、香ばしくふっくら焼き上げます。
▼鉄鍋の共通イメージです(画像は26cm)
鉄鍋は、世代を超えて長く使い続けることができる
おすすめの調理道具です。
普段のお料理やおもてなしの席などに、
ぜひ活用してください。
サイズは4種類
JYO鉄鍋は、内寸が16cm、20cm、24cm、26cmの
4種類のサイズがあります。
16cmは、1人用におすすめのサイズ。
一人すき焼き鍋の他、アヒージョなど
一品のおかず用としてもお使いいただけます。

16cm鍋をカセットコンロに置いた時の使用イメージです。
鉄鍋の使い始めとお手入れ方法
鉄鍋は、ご使用前に必ず油慣らしをしてください。
�‘虍�に付着しているホコリや汚れをたわしで水洗いします。
�⊃綉い鬟侫�ンやキッチンペーパーでやさしくたたくように拭き取ります。
��弱〜中火で鍋全体が温まるまで加熱し、水分を蒸発させます。
�げ个鮗紊瓠△覆拂譴鯤いΔ�らい油を入れます。くず葉野菜などを入れ、鍋肌にまんべんなくなじむように炒めます。
��2〜3分程度炒めた後、火を止め、野菜を取り出します。
�ζ虍�が冷めたら、軽くたわしで水洗いをして完了です。
鉄鍋の使用後は、
天然素材のたわし、ササラ、ブラシを使って洗ってください。
(クレンザー、スチールたわしは使用しないでください)
洗浄後は水気をふき取り、適度に加熱して水分を蒸発させ、冷ましてください。
商品詳細
| メーカー | にちにち道具 |
| シリーズ | JYO(ジョー) |
| 製造元 | 本体:及源鋳造 蓋:山一 |
| サイズ | 蓋あり外寸:約W244xD183xH80mm 鉄鍋内寸:φ約162xH44mm |
| 重 量 | 約1,630g(本体:1,540g、蓋:90g) |
| 素 材 | 本体:鉄鋳物、蓋:さわら材 |
| 原産国 | 日本 |
| 備 考 | 直火、IH、オーブン(本体のみ) 可 |
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商品に関する注意事項
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添付の説明書を読んでからご使用ください。
【鉄鍋】
※鋳造の性質上、サイズ・重量に多少の個体差があります。
※電子レンジでのご使用はできません。
※鉄鍋は重量物です。持ち運びには十分ご注意ください。
※落とすと割れる危険があります。急激な衝撃を与えないでください。
※水分が残ると錆びる場合があります。30秒ほど空焚きして水分を残さないでください。
※油汚れやにおいが気になる場合は、無香料の洗剤を適量ご使用ください。
※食洗器は使用しないでください。
※空焚きのしすぎは鍋を傷める原因になりますので注意してください。
※料理を長時間入れたままにしたり、濡れたまま長時間置かないでください。
※湿度の高いところに保管しないでください。
※鉄鍋がさびた場合は、さびた部分を天然のたわし等でこすり洗いし、水分を熱で飛ばした後、使い始めと同様に油ならしをしてください。
〇本体裏の刻印が、及源の旧屋号「南部盛栄堂」と現屋号「OIGEN」が混在している場合があります。予めご了承ください。
【木蓋】
※表と裏の両面をしっかりと水でぬらしてからご使用ください。
※ご使用になりましたら、よく洗い風通しの良いところで十分に乾かしてください。汚れや水分が残っていると、カビの原因になります。
※使い始めは木のにおいがしますが、繰り返し洗って使ううちになくなっていきます。木のにおいが気になる場合は、米のとぎ汁に2〜3時間漬け置き、その後水洗いしてしっかり乾燥させてください。
Brand
にちにち道具
かけがえのない毎日に寄り添う、ジャパン・メイドのキッチンアイテムブランド。昔ながらの知恵と工夫が詰まった道具に、現代の暮らしに馴染むアイデアをプラス。天然木や竹、鉄や琺瑯など、日々を丁寧に暮らすための家事道具を取り揃えています。
製造元
及源鋳造(おいげんちゅうぞう)
1852年(嘉永5年)創業の及源鋳造は、世界遺産である平泉文化の圏内である岩手県水沢市で約900年前に始まった鋳物づくりを日本の伝統工芸である南部鉄器として伝統を継承。革新を続けています。
製造元
山一(やまいち)
信州木曽で産出される良質木材「ひのき」「さわら」を素材とする木製品を製造。長い時間をかけて木を育て、伐採、植林をして自然を守りながら、木の香りとやさしさを感じられる、心豊かな暮らしのためのものづくりに貢献しています。
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