Lisa Larson│リサ・ラーソン EasterHen イースター(コッコ)

販売価格 14,040円(税込)
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キッチンにも、リサ・ラーソン。

イースターをモチーフにしたリサ・ラーソンの陶器製容器です。
ニワトリの背中にヒヨコがちょこんと乗って、親子で佇んでいる姿がとてもユニークです。
両手で持ち運ぶくらいの大きさがありますので、とても存在感があります。
表面は落ち着いた黄色ベースの色合いで、つるんとした質感でありながら、
奥から陶器の質感が浮かび上がるような深い味わいが魅力的です。

ヒヨコの取っ手をつかんでフタを開け、ニワトリの大きなおなかの中に物が入れられるようになっています。
キッチンに置いて卵を入れたり、お菓子やキッチンまわりの小物などを入れてもいいですね。
雑多な雰囲気になりがちなキッチンのオープン棚などに、オブジェとして置いても素敵な雰囲気になりそうです。
お料理を入れてオーブンで焼くこともできるそうですよ。

一つ一つ手作業で作られているため、作品の仕上がりに全く同じものがないのが味わいといえます。
リサ・ラーソンの作品は温かい人間愛と創造性が豊かで、
いつの時代になっても見るものの心を捉えてはなさない魅力にあふれています。
Lisa Larson(リサ・ラーソン)EasterHen イースター(コッコ)
Lisa Larson(リサ・ラーソン)EasterHen イースター(コッコ)


商品詳細
ブランドLisa Larson(リサ・ラーソン)
デザイナーLisa Larson(リサ・ラーソン)
サイズ約W248×D166×H195mm ※数値は目安です。
素 材陶器
生産国スウェーデン
備 考作品によって個体差があります。ご了承ください。

Lisa Larson 作品に関する注意事項

本作品は職人により一つ一つ手作業で作られておりますので、同じ物は一つとして存在致しません。
どの作品も可愛いので個体差も手造り品の味としてお楽しみ下さい。
以下の点にご注意いただいた上で、お買い求めいただきますよう、よろしくお願いします。

※この作品は1点1点職人による手描きとなりますので、表情、焼き色、サインなどに多少の違いが見られます。
 また、作品によってはサインがない場合もございます。
※窯の焼成により焼き色が1点ずつ異なります。石膏型を使用しておりますが、若干の歪み等が見られる場合があります。
※表面に小さなカケやヒビ、ピンホールやヘコミ、余分な欠片の付着などが見られる場合があります。
※製造工程上、泥しょう抜きの穴を開けた際に作品の空洞内部に余分な欠片が入ってしまい、
 振ると音が鳴る事がありますが、作品自体に何ら問題はありません。
※イメージ違いを理由とした返品はお受け致しかねますので何卒ご了承ください。
※PC環境等の理由により、実際の商品と写真の色の見え方が多少異なる場合がございますので、ご了承ください。

○この商品は、日本国内の正規輸入代理店の検査基準を満たしたものです。

Lisa Larson(リサ・ラーソン)

同じ作品でも、表情や焼き色に   黒い点やヘコミがあります。    カケなどがあります。       ピンホールなどあります。
個体差があります。

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Lisa Larsonの作品ができるまで


Lisa Larson(リサ・ラーソン)

01 これがすべての原型。型をつくる前のオリジナルです。

Lisa Larson(リサ・ラーソン)

02 型に原料を入れる。しばらく待ちます。


Lisa Larson(リサ・ラーソン)

03 ぱかっと開くと、もう形が出来ています。

Lisa Larson(リサ・ラーソン)

04 繋ぎ目を綺麗に磨いてます。


Lisa Larson(リサ・ラーソン)

05 1個1個、丁寧に塗ってます。

Lisa Larson(リサ・ラーソン)

06 並べるとチョコレートみたい。


Lisa Larson(リサ・ラーソン)

07 この小さなたわしで表面をこすります。

Lisa Larson(リサ・ラーソン)

08 ようやく表情が出来てきました。


Lisa Larson(リサ・ラーソン)

09 釜で焼きます。もうすぐ完成!

Lisa Larson(リサ・ラーソン)

10 焼き上がり。ちょっとりりしく見えます。




Designer

Lisa Larson│リサ・ラーソン

Lisa Larson│リサ・ラーソン
1931年スウェーデンのスモーランド地方ヘルルンダ生まれ。
ヨーテボリのHDKデザイン大学の卒業制作でスティグ・リンドベリに見出され、
1954年、彼がアートディレクターを務めていたグスタフベリ社に入社。
スウェーデン陶器の黄金時代を築きました。
1980年に同社を退社し、ホガネス、デユーカ、ジェイセラミックなどでフリーランスとして活躍。
1992年にグスタフベリに戻り、自身のセラミックスタジオをオープン。
人気作品の復刻に力を注ぎました。
現在も精力的に創作活動を続けています。




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