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Artek│アルテック スツール 60[Stool 60 mina perhonen series 2]
Artek│アルテック スツール 60[Stool 60 mina perhonen series 2]

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Artek│アルテック スツール 60[Stool 60 mina perhonen series 2]

39,960円(税込)

choucho/スモーキーグリーン(__S-CSG__)choucho/イエロー(__S-CY__)choucho/グリーン(__S-CG__)choucho/ライトブルー(__S-CLB__)choucho/ピンクベージュ(__S-CPB__)tambourine/オレンジ (__S-TOR__)tambourine/イエロー (__S-TY__)tambourine/オリーブ (__S-TOL__)tambourine/ライトブルー (__S-TLB__)tambourine/ピンクベージュ (__S-TPB__)
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2シーズン目の、アルテック × ミナ ペルホネンの特別なスツール 60

日本のファッション&テキスタイルブランド、ミナ ペルホネンと
建築家アルヴァ・アアルトのスツール 60が2017年に発表したコラボレーションシリーズ
「Stool 60 minä perhonen series」の2シーズン目が登場です。

1933年にアルヴァ・アアルトが発表したスツール 60は、
使い込むほどに深い味わいを醸し出すバーチ材の温もりと、
一切の無駄を省いたフォルム、3本脚の美しさが特徴です。
年月を重ねることにより、少しずつ味わい深い飴色に変化していきます。


photo by Ko Tsuchiya



「Stool 60 minä perhonen series」 には、ミナ ペルホネンが開発した生地 ‘dop’ を使用。
dop はモールスキンのファブリックを用いたダブルフェイスの生地で、
使い込むうちに表面の糸がすり減って裏面の糸が現れ、
時間とともに表情を変える様子をお楽しみいただけます。

椅子の張地としては、適正な強度を持っているものとなりますので、
破れやすくなっているわけではありません。

3年後になるのか、5年後か10年後かは使用頻度で異なりますが、
勿体ないから座らないというのではなく、愛着を持って日常的に使う存在になり、
使う人や周りの環境と共に「美しく経年変化」することを目指しています。

暮らしの呼吸

初回シリーズ「Stool 60 minä perhonen series 1」のコンセプト「偶然の調和」に続く
「Stool 60 minä perhonen series 2」のコンセプトは、「暮らしの呼吸」。

ミナ ペルホネンのデザイナー皆川 明氏が、座面の生地と脚のカラーの組み合わせについて
「日々の暮らしは、大切な物のしつらえから所作をつくり、心を調え活力をもらいます。
今回のStool 60 minä perhonen series 2 は、路に咲く、さり気ない花のように
暮らしの和みになるような色を選んでいます。」と語っています。


photo by Ko Tsuchiya

日々の暮らしに息づく、フィンランドデザイン

皆川 明氏が19才で初めてフィンランドを訪れた時、
フィンランドの暮らしの中にデザインが溶け込んでいることを感じたそうです。
日本で目にするフィンランドのデザインアイテムは、
決して限られた人のためのラグジュアリーではなく、
誰もが持っている日常の暮らしの一部です。

アルヴァ・アアルトの家具デザインもまた、機能性と実用性、シンプルな美しさを兼ね備え
全ての人の生活をより良くするものとして生み出されました。

アルテックとミナ ペルホネンは、今回の新たなシリーズにより「本当の豊かさ」が日本にも息づき、
私たちの日々の暮らしがさらに美しく豊かに彩られるよう願っています。


photo by Ko Tsuchiya

アルテックとミナ ペルホネン
アルテックとミナ ペルホネンとの親交は、2008年のアルテックの展覧会にまで遡ります。
ミナ ペルホネンのデザイナー皆川 明氏は、アルテックの展覧会のためにユニークピースとしてアルヴァ・アアルトの
スツール60をデザインし、さらに同年の横浜トリエンナーレでもミナ ペルホネンのアーカイブの生地が張られたスツールが
展示されました。
また2016年には、イルマリ・タピオヴァーラの「ドムス チェア」の70周年を記念したポスターを皆川 明氏が手掛け
ヘルシンキとベルリンのアルテックストアでは、ミナ ペルホネンのポップアップストアを行うなど、
これまで途切れることなく、両ブランドの親交は続いています。

Stool 60 minä perhonen series 1/一覧
商品詳細
メーカーArtek(アルテック)
シリーズ名Stool 60 minä perhonen series 2
デザイナーアルヴァ・アアルト / 皆川 明(minä perhonen)
サイズW380(座面:Ø350mm)×H440mm
素 材座面:ポリエステル65% コットン35%
刺繍糸: 表:コットン100% 裏:ポリエステル100%
脚:バーチ・ナチュラルラッカー仕上
パッケージサイズW450×H410×D100mm
生産国フィンランド

商品に関する注意事項

※商品の発送は6月15日以降となります。
※限定品のため、再入荷はございません。
※メッセージカードのノベルティ付き。
※天然木のため、一つ一つ色や木目が若干異なります。ご了承下さい。
※こちらはお客様組立品(組立にはプラスドライバーが必要)です。
※裏面の見えにくい部分は木の傷や目立つ節がある場合がございますが、メーカーが良品と定めており、
使用には問題ございませんので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 

Designer

アルヴァ・アアルト

ミナペルホネン"
アルヴァ・アアルト(1898-1976)は最も影響力を持った20世紀建築家の一人であり、モダニズムの思想に人間味を感じられる考えを持ち込んだ先駆者です。
アアルトは200を超える建物を手掛け、パイミオ市の結核療養所(パイミオ サナトリウム)やヴィープリ図書館、マイレア邸といった有名な建築を残しました。
そのどれもが有機的なフォルム、素材、そして光の組み合わせが絶妙な名作として知られています。
建築は家具と補完し合うものと考えていたアルヴァ・アアルトは、自身が設計した建築に合わせて家具のデザインも手掛けていました。
アルヴァ・アアルトとその妻アイノ・アアルトがデザインする家具、照明器具、さらにテキスタイルの世界的な販売を進めるため、友人達とともに1935年、アルテックを創業しました。

皆川明(minä perhonen)

ミナペルホネン"
1995年にデザイナー皆川明により設立されたブランド。
自然の情景や社会への眼差しからデザインを進め、日本各地の生地産地との連携により生み出されるテキスタイルが特徴です。
衣服に始まり、インテリアへとゆるやかにデザインの幅を広げながら、時の経過と共に愛着の増すもの、日々に寄り添うものづくりを目指し、金沢世紀美術館や東京スカイツリーなどのユニフォームデザインも手がけています。

Brand

artek│アルテック

artek│アルテック
アルテックは1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルスグスタフ・ハールの4人の若者により「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に、ヘルシンキで設立されました。
今日、アルテックのコレクションは、フィンランドの巨匠たち、そしてグローバルに活躍する建築家やデザイナーによる家具や照明器具、ホームアクセサリーが揃っています。
才気あふれるクリエイターの独創的なビジョンを、斬新なテクノロジーを使って明快な表現へとまとめあげることこそ、アルテックのものづくりの真髄なのです。
創業者の精神を受け継ぎ、アルテックは今日でもデザイン、アート、建築の交点に立ち、未来への道を切り開き続けています。

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